新型コロナウイルス感染症予防対策レポート <稽古場編>

  • 2020-9-1

前回は、「新型コロナウイルス感染症予防対策レポート<撮影現場編>」より、撮影現場に出発する前から撮影終了までの様子お届けました。
第2弾の今回は、稽古場での対策をplus aのマスコットキャラクター”あるふぁん”と一緒にレポートいたします!

新型コロナウイルス感染症予防対策レポ―ト
稽古が始まる前に関係者の皆さまに共有される、「感染予防ガイドライン」に沿って現場では対策が組まれています。

―稽古開始前―
稽古場に出入りするキャスト・スタッフの皆さまには、稽古が始まる直前にPCR検査を受診いただき、全員が陰性であることを確認いたします。
PCR検査を受けていない方は、稽古場の中には入れません・・!

―稽古スタートー
■稽古場到着
内履きと外履きを分けて置いています。

■稽古場入出前
内履きに履き替えたら入口にマットが!

靴底の消毒が完了したら、次は自分の消毒を。そして、検温はもちろんのこと入出記録を取ります!

入出記録には体温も記載して都度確認ができるようにしておきます。

さらに、サーモグラフィを置いている稽古場も!

■稽古場
稽古中・稽古場でのマスク・フェイスシールドの徹底!
キャストの皆さまには、演技中でも極力着用をお願いしています。

そして、待機スペースにはパーテーション(T字)の設置で飛沫防止を!
密を避けた配置をして、常に適切な距離を保つよう心掛けています。

換気は撮影現場同様、定期的にしています。
待機テーブルや椅子、ドアノブ、手すりなどの手に触れる場所や、床・空間も都度消毒!

個々に予防グッズ置き場を設置
 うがい、手洗いをルーティン化!

■稽古終了
それぞれ予防グッズをボックスにまとめて帰ります。
 最後に、待機テーブルや椅子なども消毒を忘れずに!

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ここでは「感染予防ガイドライン」に掲載されているごく一部の内容をご紹介しましたが、現場ではこれ以上に細かく感染予防対策を取り決めております。そして、この取り決めをキャスト・スタッフの皆さんが高い意識を持って取り組んでおり、一人一人が万全の体制で稽古に臨んでいます。
皆さまに楽しい舞台をお届けできるよう、稽古場、本番と、公演に関わる全関係者の皆さま、そしてご来場いただくお客様の安全と健康を第一に予防対策に最善を尽くし、今後も取り組んでまいります。

以上。現場レポートでした!
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「新型コロナウイルス感染症予防対策レポート<撮影現場編>」はこちらから

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