福岡弁のグルーヴがおかしさと切なさを彩る! 福岡出身の役者陣で描く 青春の終わりとゾンビの物語 『帰郷』上演決定!

  • 2018-8-27

福岡県出身の俳優・作家・演出家の入江雅人が、福岡出身の強烈な役者たちによる本当の福岡弁で、青春の終わりをセンチメンタルタッチに描く、というコンセプトで書き下ろした新作「帰郷」。俳優・入江雅人と池田成志が、20年も前からあたためていた企画がついに実現!舞台「帰郷」は、2019年1月25日より、東京・俳優座劇場、福岡・イズムホールの2都市のみにて上演する。

物語は1980年、福岡。真夏の暑い夜、映画監督を志すしげおはクラスメイトと共に学校のはずれの部室で、秋の文化祭で上映するホラー映画を撮影していた。そこで彼らは不思議な体験をする。

2021年、日本中がゾンビパニックに見舞われる。東京で暮らす者、地元に残った者、かつての仲間たちにも運命の時が迫っていた―― 笑いと涙で綴る、男たちの切なすぎる青春ストーリー。

今作では、NHK「サラリーマン・NEO」で楽しい福岡弁コントの掛け合いをしていた入江雅人と田口浩正のコンビネーションが再び実現。そして、「紀伊國屋演劇賞個人賞」を受賞した実力派・池田成志も出演する。さらに、本作品のチラシ・ポスターのイラストを、福岡出身の松尾スズキが担当。福岡出身の演劇人たちの夢のコラボレーション企画。地元福岡人で集結し、「福岡人でおもしろいことやろう!!」という熱い地元愛のこもった役者陣の気概を、お見逃しなく。

舞台「帰郷」は、2019年1月25日(金)~2月3日(日)東京・俳優座劇場にて、2019年2月8日(金)~2月10日(日)福岡・イズムホールにて上演する。

チケットは9月下旬より先行発売開始予定となる。最新情報は、公式HP(https://www.kikyou2019.com/ )にて随時公開予定。ぜひチェックを。

イラスト:松尾スズキ

構想20年!東京発→福岡芝居!笑いと涙で綴る 男達の切なすぎる青春ストーリー!

<あらすじ>

1980年、福岡。真夏の暑い夜。しげお、向井、香月、長崎、竜彦の5人は、学校のはずれの部室で秋の文化祭で上映するホラー映画を撮影していた。そこで彼らが体験する不思議な出来事とは?

2021年、日本中が、ゾンビパニックに見舞われる。東京で暮らす向井と竜彦、地元に残ったしげお、香月、長崎、かつての仲間たちにも運命の時が迫っていた。夏の終わり。帰郷した向井は、しげおの家を訪ねる。友の願いを叶えるため、青春に終わりを告げるために。「しげちゃん、ドライヴ行くばい、、、ドライヴ」そして車は 走り出す。あの海に落ちる夕日を見るために、、。

 

<『帰郷』 概要>

【タイトル】『帰郷』

【企画・作・演出】入江雅人

【出演】池田成志 田口浩正 坂田聡 尾方宣久 岡本麗 入江雅人

 

【日時】

<東京>2019年1月25日(金)~2月3日(日)俳優座劇場

<福岡>2019年2月8日(金)~10日(日)イズムホール

東京公演主催:エイベックス・エンタテインメント、サンライズプロモーション東京

福岡公演主催:エイベックス・エンタテインメント、ピクニック

 

【チケット】 9月下旬より先行発売開始予定!

【チケット料金】全席指定 6,800円(税込)/プレビュー公演(東京のみ)5,800円(税込)

【製作】エイベックス・エンタテインメント

【HP】https://www.kikyou2019.com/

【公式twitter】@kikyou2019

 

『帰郷』公演へのコメント   劇団☆新感線 主宰 / 演出家 いのうえひでのり

傑作だと思いますネ、コレは!イリポン。ゾンビもののフォーマットを持ちながらの70年代後半、ティーンエイジャーだった北九州のボンクラボーイズ達の青春の終焉の物語。いやあ泣けます。馬鹿なボンクラ達に、「あー、あるある」と共感しつつ、ゲラゲラ笑っちゃいます。しかもちゃんとゾンビもののスリリングさや不気味さも押さえてある。イリポンの、ゾンビ愛・映画愛・芝居愛・ロック愛・地元愛、そして人間愛に溢れたまさに渾身の作品だと思いました。

関連記事

公演別にチェック!

Line

友だち追加
ページ上部へ戻る