入江雅人 企画・作・演出 舞台「帰郷」が開幕!出演キャストよりコメントが到着!!

  • 2019-1-31

福岡県出身の俳優・作家・演出家の入江雅人が、福岡出身の強烈な役者たちによる本当の福岡弁で、青春の終わりをセンチメンタルタッチに描く、というコンセプトで書き下ろした新作舞台「帰郷」が開幕した。1月25日(金)にプレビュー公演が行われ、出演キャストよりコメントが到着した。

今作は、NHK「サラリーマン・NEO」で楽しい福岡弁コントの掛け合いをしていた入江雅人と田口浩正のコンビネーションが再び実現。「紀伊國屋演劇賞個人賞」を受賞した実力派・池田成志も出演し、本作品のチラシ・ポスターのイラストを福岡出身の松尾スズキが担当するなど、福岡出身の演劇人たちの夢のコラボレーションが実現。熱い地元愛のこもった役者陣が織りなす、青春の終わりとゾンビの物語となっている。

舞台「帰郷」は、1月25日(金)~2月3日(日)東京・俳優座劇場、2月8日(金)~10日(日)福岡・イムズホールの2都市のみにて上演。チケットは好評発売中で、最新情報は オフィシャルサイト にて随時発表される。

ネイティブな福岡弁が飛び交うグルーヴ感、観終えたあとは心にいつまでも余韻を残してくれる舞台「帰郷」を、ぜひお見逃しなく!

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【コメント】

池田成志<川村しげお(しげちゃん)役>
見てどう感じてくれるのか?益々わからなくなってきました(笑)
我々福岡人がこんなセンシティブに描かれるなんて!
少々の照れくささと、引っ張りだすおじさんおばさんの元気をどうぞ優しい目でご覧くださいませ。

田口浩正<香月ひろし(かっちゃん)役>
とにかく、みんなとのグルーヴを楽しみ、頑張る所存でございます。
気楽に、観てください。

坂田聡<長崎たかし(長ちゃん)役>
これだけ濃い福岡弁をしゃべる機会もあまりないと思うので、楽しんで、丁寧にやろうと思います。
今年一発目、一生懸命やりますんでよろしくお願いします。

尾方宣久<水田竜彦(たつひこ)役>
他では観ることのできない、唯一無二の芝居になったと思います。
全力で挑みます。

岡本麗<川村のぶこ(しげおの母)役>
とにかく、おもしろいと思います。脚本も役者もおもしろいので、十分に楽しんで頂けると思います。
楽しんで、観て頂きたいです。

入江雅人<向井トオル(トオル)役>
これまで10本近く作ってきたゾンビモノの作品の集大成でもあり、一人芝居でやってきたこともちりばめていて、僕が作ってきた芝居の集大成でもあると思います。今までになかった静かなトーンの芝居も入って、新しいものもみせられると思うので、ぜひ観に来てほしいです。
福岡の人にももちろん観てもらいたいし、東京にいる、福岡や他の地方から出てきている人にも観てもらえたら。ちょっと悲しい話ではありますが、絶対に、故郷やかつての友人のことを思い出したりできる、温かい想いが胸に燈るような芝居です。出演者の方も皆さん良いと思いますので、是非、観に来ていただきたいです。

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【あらすじ】

構想20年!東京発→福岡芝居!笑いと涙で綴る 男達の切なすぎる青春ストーリー!

1980年、福岡。真夏の暑い夜。しげお、向井、香月、長崎、竜彦の5人は、学校のはずれの部室で秋の文化祭で上映するホラー映画を撮影していた。そこで彼らが体験する不思議な出来事とは?
2021年、日本中が、ゾンビパニックに見舞われる。東京で暮らす向井と竜彦、地元に残ったしげお、香月、長崎、かつての仲間たちにも運命の時が迫っていた。夏の終わり。帰郷した向井は、しげおの家を訪ねる。友の願いを叶えるため、青春に終わりを告げるために。
「しげちゃん、ドライヴ行くばい…ドライヴ」そして車は 走り出す。あの海に落ちる夕日を見るために--。

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【公演概要】

『帰郷』

【企画・作・演出】入江雅人

【出演】池田成志 田口浩正 坂田聡 尾方宣久 岡本麗 入江雅人

【日程】

<東京>
2019年1月25日(金)~2月3日(日)
俳優座劇場

【主催】エイベックス・エンタテインメント、サンライズプロモーション東京

<福岡>
2019年2月8日(金)~10日(日)
イムズホール

【主催】エイベックス・エンタテインメント、ピクニック

【チケット料金】
全席指定:6,800円(税込)
★チケット好評発売中!

【製作】エイベックス・エンタテインメント

【オフィシャルサイト】https://www.kikyou2019.com/
【公式twitter】@kikyou2019

メインビジュアルイラスト:松尾スズキ

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