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福田悠太「この演劇は発明。ここでしか観れないような作品です」『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』稽古場取材会レポ & 演出・村上大樹インタビュー公開

5月1日、都内某所にて、『女の友情と筋肉 THE MUSICAL -幸せの上腕二頭筋-』の稽古場取材会が行われた。取材会には、主演の福田悠太、冨岡健翔、青柳塁斗、平野潤也、飯窪春菜、前田隆太朗、廣瀬智紀、上山竜治、山崎樹範、悠未ひろ、そして脚本・演出の村上大樹が登場。
公開稽古では、キャストによる芝居と歌唱シーンの一部を公開。濃いキャラクターとの絡みが満載の芝居シーンや、金子隆博(米米CLUB)が書き下ろした楽曲の数々より、本作のテーマソングである「女の友情と筋肉」を含む、7曲を披露した。

さらに、plus a独占で、脚本・演出の村上大樹さんにインタビューを決行!!本作の見どころや、原作の濃いキャラクターと個性豊かなキャストを演出するにあたって、そして福田悠太さん、冨岡健翔さん、青柳塁斗さんの魅力を直撃!こちらもぜひ、ご覧ください♪

原作は、星海社が運営するツイッターアカウントの「ツイ4」で配信中の人気4コマ漫画で、コミックスも刊行され大ヒットした作品『女の友情と筋肉』。2022年にまさかのミュージカル化され、上演決定の情報解禁時には、Yahoo!トレンド1位、Twitterトレンド1!と世間を“ざわ”つかせ、バズった注目作の第二弾となる今作。前作から続投するキャストに加え、新たに登場するキャストとともに、さらにパワーアップして帰ってくる。

出演は、村上イオリ役をふぉ~ゆ~の福田悠太、神田ユイ役を冨岡健翔、小西マユ役を青柳塁斗が演じる。また、イオリの彼氏の吉本ユウヤ役を廣瀬智紀、マユの彼氏の泉マサノブ役に平野潤也、ユイの上司役、響ワタル役を山崎樹範が前作より続投。そして第二弾の新キャストとして、ユイ、マユにあこがれる柴田ジュン役を飯窪春菜、ユイが気にかける男性、長谷川ショウタ役を久保田秀敏、さらにイオリと瓜二つの双子の妹、シオリ役を上山竜治、謎の先輩・ナゾビッチ役を前田隆太朗、 スーパーセレブのワン・チャン役を伊藤修子、創作料理で女性の心を癒す魅惑のプレイボーイ味潤平役を悠未ひろが演じる。

取材会レポート

福田 『幸せの上腕二頭筋』の二頭筋の“二“という数字がついてる通り、『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』の第二弾となります。前回大好評に大好評で、もうこんなに面白いミュージカル観たことないという風に多方面から言われた作品の第二弾ということで、前回を軽く越した作品になってしまって、今、カンパニー全員動揺してるところです。ちょっとこれ、面白すぎてどうしよう。みたいな感じになってます(笑)。

冨岡 今、福田くんが言ってくれた通り、続編ができること自体とても嬉しくて、僕自身、このユイちゃんという役をまた演じることができてすごく嬉しく思っております。本当に前作を軽々と超えたとても面白くて、LOVE & PEACE & MUSCLEのタイトル通りの素敵なミュージカルになっていると思います。ぜひとも、たくさんの方々に観ていただいて元気を出していただきたいなと。そして、ちょっと私も筋トレしてみようかな、なんて思ってもらえる作品になればなと思っております。頑張ります。

青柳 『幸せの上腕二頭筋』ということで、今回はプリチャーカール多めで鍛えてきました。

福田 当たり前みたいな感じで言われてもわかんない(笑)。

(一同笑い)

青柳 『幸せの上腕二頭筋』と“幸せ”がついているとおり、作品の中で幸せなシーンがたくさん出てきて、ハンカチが必須なシーンがたくさんあります。そのハンカチが泣くのに使うのか、もしくは笑い泣きで使うのか、もしくは一緒に筋トレをして汗をかいて使うことになるのか。ぜひ、ハンカチ必須で、もしくはダンベルを必須でよろしくお願いします。

平野 第一弾が好評だったことがすごく嬉しいですし、こうして第二弾ができることがまた嬉しいです。第一弾を観ていただいた僕のお客さんから、「何を観せられてるのかわからなかった」っていう感想が一番多かったので、この第二弾でもそう思ってもらえることを僕は目指しています。あと観ていただきたいのは、やっぱり僕の彼女(マユ)の青柳くんの筋肉ですね。第一弾よりも相当鍛えて仕上げてきてくれてるので、なんとかカールでしたっけ?

青柳 プリチャーカール!

平野 プリチャーカールをぜひ、観てください。

青柳 マシーンになっちゃう。

福田 プリチャーカールってマシーンなんだ(笑)。

(一同笑い)

平野 じゃあ、(青柳くんの)筋肉を見てください!

飯窪 大好評に大好評を重ねた公演の第二弾から出演できるということで、とても嬉しく思っています。柴田ジュン自身は(原作の)第一巻から登場している物語の大事なキャラクターだと思っているので、みんなの可愛い後輩として頑張れたらと思います。よろしくお願いします。

前田 謎の先輩・ナゾビッチ役の前田龍太郎です。僕も今回から初参加させていただきまして、原作は4コマ漫画なんですけど、舞台ならではのシーンがたくさんあって、どうやって表現するんだろうって原作を読んでいて思うようなことをみんなの肉体で表現してるのがすごく面白いなと見ていて思うので、ぜひ楽しみにしていてください。

廣瀬 初演から引き続きやらせていただくんですが、初演のときはけっこう悩みながら作った印象がありました。でも、今回はすごく楽しみながらやれていてよかったなって今、思っています。それは、初演のときにみんなで試行錯誤しながら作ってこれたからパワーアップして楽しんでやれているのかな、なんていう気持ちでおります。前回公演以上のエネルギーとカロリーでお客さまをお迎えできたらいいなと思っております。観にきてねー(笑)。

上山 すごくハートフルでクリーンな作品です。すごくポジティブなので現場もすごく明るいんです。ジェンダーレスでクリーンで。これが何よりこの現場のすごい素敵なところだなって思っています。思っていた以上にすごく踊るなっていうこと以外は(一同笑い)。歌を間違えたり、ダンス間違えたりすると、グランドミュージカルではすごくもう・・冷たい目をされるんですけど、もう誰も怒らない。

(一同笑い)

上山 みんなで頑張ろう!みたいな感じがすごくあって。

福田 ウェルカムな感じだもんね。

(一同笑い)

上山 間違えてもみんな笑ってくれて、「じゃあもう1回練習しようね」みたいな感じで。すごくいい意味で文化祭的な感じの空気です(笑)。すごくいい意味ですよ!いい意味で。
今、地球上で一番クリーンで最先端の舞台なんじゃないですかね。本当にやっていて楽しいです。

福田 ちょっとバカにしてる(笑)?

上山 いやいやいや!!すごい楽しいです!皆さんすてきで。本当に個性豊かで本当に楽しいです。

(一同笑い)

山崎 上山さんがおっしゃる通り、文化祭みたいな感じです(笑)。大人が本気で文化祭をやったらこんな感じになるんだぞっていうのはたぶん伝わると思います。キャストがすごく仲が良いのは伝わってると思うんですけど、昨日衣裳合わせもさせていただいて、スタッフさんもすごい熱量を持って、こうしたら面白いんじゃないかっていうことを考えてくださっていて。役者だけでなくスタッフさんや全ての熱量がそのまま伝わるのが舞台だと僕は思っているので、このまま本番にいけば間違いなく面白くなると思っております。ぜひ、期待してください。

悠未 本当に稽古が盛り上がっていて、本番さながらの全力投球でみんなが取り組んでいるのに必死についていってるんですが、被ることのないこのキャストの個性を楽しんでいただければと思います。私は味潤平というオリジナルキャラクターをさせていただくんですけれども、初演から引き継いだ熱量を私もしかと受け止めて頑張りたいと思います。

村上 第一弾が大好評をいただいて、そのお話の続きをやれるということですごく楽しみにしていた企画でありました。前回のカンパニーのみんなとまた集まることができましたし、さらに新しく加わった人もいて、かなり面白いものが出来上がりつつあるなと思っております。いろんなジャンルから集まっていただいた変わった役者さんたちが一堂に会して、それぞれの持ち味を遺憾なく発揮してお互いに個性を認め合って、『女の友情と筋肉』の世界観を作っています。爆笑がずっと続くようなミュージカルになりつつあるかなと。

村上 原作もそうなんですけど、笑って笑って笑って。でもそれだけじゃなくて、みんなで全力でふざけているはずなんだけど、見てる人が共感できて最終的に前向きになれる。個性ある人たちがむちゃくちゃやるからこそ、逆にポジティブなメッセージが伝わるのかなというようなお話になってますので、前回観た人も観ていない人も十分楽しめると思います。原作も全部で8巻あるんですけども、あともう一回、二回できるような分量は残ってますので・・

福田 いけますね。

村上 はい。来ていただいて楽しんでいただけたらと思います。この作品、なかなか他で観れないと思っておりますので、 ぜひいらしていただければと思います。よろしくお願いします。

–福田さん、皆さんの言葉を受けて、最後にお客様へのメッセージをお願いします。

福田 感動して涙が止まらない状況でございます。

飯窪 からっからですよ。

福田 え?おかしいな。心の涙が・・

(一同笑い)

福田 皆さんのコメントを聞いていただけばわかる通りで、ハートフルでクリーンで、ここでしか観れなくて、エッジが効いてて爆笑が続くような、そんな作品です。僕はこの稽古をやっていて思うんですけど、この演劇は発明だなと。もう本当にここでしか観れないような作品になっております。もちろん原作ファンの方も楽しめるような作品ですし、演劇ファンの方、ミュージカルファンの方、舞台を観たことない方も楽しめる作品になっておりますので、ぜひ一緒に劇場で楽しみましょう。よろしくお願いします。

すべてが筋肉でコーティングされている!?
前回を凌ぐパワーアップした世界観でおくる
「歌」と「笑い」と「筋肉」!!

今回、plus a独占で、脚本・演出の村上大樹さんにインタビューを決行!!本作の見どころや、原作の濃いキャラクターと個性豊かなキャストを演出するにあたって、そして福田悠太さん、冨岡健翔さん、青柳塁斗さんの魅力を直撃!村上さんならではのキラーワードも飛び出し、『女の友情と筋肉 THE MUSICAL-幸せの上腕二頭筋-』の魅力もパワーアップするインタビューをぜひ、ご覧ください♪

――第2弾となる今作の見どころを教えてください。

前回よりもパワーアップした世界観で濃いキャラクターの人たちが前回を凌ぐ勢いで暴れ回るところですよね。すごい濃いキャラで笑えるっていうところと、それぞれの恋愛の物語でキュンとできるところ。そして、「歌」と「笑い」と「筋肉」で観ていてポジティブになれるエネルギーが充満しているところが見どころです。

――『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』はどんな舞台ですか?

この作品は、不思議というか極端な状態なものが混ざってるような気がしています。筋肉ムキムキでやってることの世界観としては力強くて大げさなんだけど、でも意外と登場人物の抱えてる悩みや葛藤は、自分たちが普段感じている日常のことと変わらない。彼女たちのスケール感がでかいだけで共感できるポイントはめちゃくちゃあるんです。その振り幅がコメディにもなっているし、最終的に彼女たちが筋肉で解決しているところが見ていて元気になる。そのぶん、演じる役者の皆さんは等身大の事柄しか起こらないのにものすごくエネルギーを使うんです。でも、彼らがエネルギーを使って濃いキャラクターを表現することでお客さんが盛り上がれるし、やっていて楽しいなって思えるのも彼らの頑張りに比例してもらえると思います。そういうストレートに見て気持ちよくなって楽しめる作品って意外と珍しいので、いろんな感情になりに来てもらえるといいかなと思います。
あと、歌と笑いが全部一緒くたになって筋肉でコーティングされているこの世界観も体感してほしいですね。そこがみんな上手だから。急に笑って、急にキュンとさせて、聴かせてっていうことが混ざり合ってるところがこの作品の魅力なのかなと思います。

――原作の濃いキャラクターと個性豊かなキャストの方々を演出するにあたり意識されていることはありますか?

前回やって主要なキャラクターの人たちのベース部分はできているので、みんなより頑張っちゃうというか(笑)。「前回はここまでできたから、今回はもっとこうやりたい」というような人が揃っているので、彼らのできる能力というのを最大限発揮してもらうような感じで原作を元にお話を組み立ててたりはしています。
舞台用の台本は当て書きみたいな感じで、「このくらい福ちゃんはできるからこういうこともやってもらえるかな」とか想像しながら書いていました。もともとある4コマのエピソードをシャッフルしてひとつのストーリーに組み直しながら、オリジナルの展開や原作にない役柄を作って、僕が今まで芝居をやってきた中でこの作品に出てぜひ暴れてほしいという人をお誘いしたので、ある意味みんなのいいところを想像して書くのはすごく楽しかったです。その楽しい感じが今、稽古をやっていて手応えとしてはあるので、あとは純粋に交通整理をするだけです。「そこまでやりすぎないでください」というブレーキというか(笑)。役者さん同士も「キャラクターに負けてられないぞ」と言って「じゃあどうやってやろうか」といういい緊張感がそこにはあります。原作の世界を単になぞるだけじゃなく、キャラクターと自分たちのやりたいことの落としどころを真剣に悩んでてくれているから、漫画原作なんだけどこの舞台でしかないものに仕上がりつつあるのかなと思います。

――前作より続投の福田さん、冨岡さん、青柳さんの魅力を教えてください。

福ちゃんは、イオリとして真ん中に立ってすごく破壊力もあるし、みんなの注目を集める華もあります。目配りもできるのですごい勢いで全部を壊して持っていっちゃうこともできるし、みんなにも気を配りながら自分の中の立ち位置をうまく作ることが瞬時にできるので、座長としていてもらってすごく楽というか。でも、福ちゃんなりに第2弾 ということで、単に同じことやるんじゃなくてさらに進化させようと思ってるはずなので、それは見届けてもらえればと思います。イオリ的にも彼氏との展開があるので、そこはイオリをどう演じるのかというのは、主演として思うところはあるのかなと。どうなるのか僕も期待してるところではあります。

冨岡くんは、前回の稽古場ではけっこう大人しかったし、わりとクールというかポーカーフェイスな感じだったのが、舞台で一番こんなに化けるかっていうくらい化けた。彼の内面の組み立て方は僕もわからないですけど、舞台に立ったときにいつの間にか女の子にちゃんとなってるっていう。福ちゃんとはまた違う、ちょっとミステリアスというか。ユイのちょっと控えめで自分を出すのがそんなに上手じゃない女の子というのをハートでちゃんと捉えてるんだろうなっていう気はします。稽古場でも率先して騒ぐとかかき回すっていうことはないんだけど、ひょっとしたらそれはもうすでにユイになってるのかもしれない。でも、舞台上のユイを知ってるだけに稽古場で見て「誰やねん!」とは思ってますけど(笑)、場当たりのときに「あ、ユイだ」って思うんだろね。彼は大人しいけど、秘めたものをすごい感じます。今回、ユイも新しい出会いがあったりするので、そこの流れというのはより進化していけたらなと思います。

塁斗は、もう肉体が仕上がりまくってるという(笑)。一番マユを体で作れている。塁斗が17歳のときに一緒に舞台をやったのが最初なんですけど、そのときはこんなにムキムキになるなんて全く思ってなかった(笑)。でも、ピュアで真っすぐなところは変わってなくて、ちょっと天然で普通の振る舞いがチャーミングだったりするので、図らずもマユと似てるなと。10代で若いから可愛いのかなと思っていたのが、今ムキムキになっても性格は素直で可愛いのでそれはマユにハマり役のような気がしています。普段から鍛えていることで、マユを演じることに対して誇りを持って取り組んでくれているので、そこに期待です。より年を重ねてより一層パワーアップというか、パンプアップというか(笑)。もう仕上がってますけど、体は(笑)。マユも妊娠をして出産するという大きな人生の転機が作品的に訪れるんですが、そこに気持ちを寄せていくことはなかなかのハードルがあるのかなと。でも、塁斗だったら全然できると思っています。

そういう意味では三者三様に役としてはパート2 だからこその展開があるので、そこをどう乗り越えるのかというのは注目ポイントかなと思います。

ーー村上さん、ありがとうございました!

「すべてが筋肉でコーティングされている」。よくよく考えると「どういうこと?」と頭に”?マーク”が浮かんでしまうパワーワードだけれど、稽古を見終わったあとに聞くと、「たしかに!」と笑って頷いてしまうのが『女の友情と筋肉 THE MUSICAL』の不思議な魅力だ。誰かが失敗をしてもみんなで励まし合い、誰かの見せ場ではみんなが笑って盛り上がり、カンパニー全員が前に向かって全力投球している稽古場は、何度も足を運んでその空間に一緒にいたくなる。そんな元気をもらえる、温かく楽しいカンパニーの雰囲気が作品に反映され、観た人はきっと劇場が筋肉でコーティングされていく様を感じることだろう。ぜひ、頭に浮かんだ”?マーク”の答えを劇場で体感し、笑って頷きに来てほしい。

本作は、2024年5月17日(金)に、なかのZERO大ホールにて開幕し、5月25日(土)・26日(日)は大阪・森ノ宮ピロティホール、5月30日(木)から6月9日(日)まで品川プリンスホテル ステラボールにて上演。なお、東京公演のスペシャルカーテンコールに、第一弾(2022年上演)出演者ゲストの参戦が決定。6月2日(日)13時公演に吉田広大、6月5日(水)18時公演に貴城けいが、第一弾の人気ナンバーを披露する。


公演概要
『女の友情と筋肉 THE MUSICAL -幸せの上腕二頭筋ー』
【出演】福田悠太
冨岡健翔 青柳塁斗
久保田秀敏 平野潤也 飯窪春菜 前田隆太朗
廣瀬智紀 伊藤修子 上山竜治
山崎樹範 悠未ひろ
アンサンブル:ウラシマ 中村哲人 佐藤マリン 大久保胡桃
【原作】KANA/星海社
【脚本・演出】村上大樹
【音楽】金子隆博
【日程・会場】
<プレビュー公演>2024年5月17日(金)なかのZERO 大ホール
【チケット料金(プレビュー公演)】全席指定 11,000円(税込)
<大阪公演>2024年5月25日(土)~5月26日(日)森ノ宮ピロティホール
【お問合せ】キョードーインフォメーション:0570-200-888(平日・土曜11:00~16:00)
<東京公演>2024年5月30日(木)~6月9日(日)品川プリンスホテル ステラボール
【お問い合わせ】キョードー東京 0570-550-799(オペレーター平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
【チケット料金(大阪・東京)】全席指定 12,000円(税込)
【チケット一般発売】2024年4月14日(日)10:00~
【公式HP】https://onna-kinniku.com/
【公式X】@onnakinniku