世界初演の抱腹絶倒!ミュージカル『ダブル・トラブル TAKE2』いよいよ開幕!
2月8日(日)、東京 ・保谷のタク トホームこもれびGRAFAREホールにて、ミュージ カル『ダ ブル ・ トラ ブル TAKE2~Hollywood Ending~』が開幕される。
この日本公演のために新作を書き下ろした脚本・作詞・作曲のボブ・ウォルトン&ジム・ウォルトン、演出を手掛けるウォーリー木下、出演の上口耕平、辰巳雄大、原田優一、室 龍太のコメントと、舞台写真が到着。
ミュージカル『ダブル・トラブル』は、映画音楽で大ブレイクを狙
出演者はたった2人、演奏はピアノだけというシンプルな構成で、
日本では、2021年、2022年、2023年に実力と個性を兼
演出にウォーリー木下、音楽監督に落合崇史、振付にTETSUH
出演者には、兄ジミー役に卓越したパフォーマンス力で舞台を中心
極上の笑いと歌とダンスでハリウッド映画の裏側を描く、世界初演
コメント
上口耕平 / 兄ジミー役
ついにダブル・トラブル TAKE2 世界初演開幕!
今はただただ、今作が世に放たれることへのワクワク感でいっぱいです。 皆様もきっと驚くであろう展開が繰り広げられます。
そして毎公演、その回だけの奇跡がいろんな箇所で起きそうな予感。
どうぞお楽しみに!
辰巳雄大 / 弟ボビー役
『ダブル・トラブルTAKE2』世界初演がついに開幕します!
稽古は前作以上にハードな時間でした。台本を読んだ時、これは不可能でしょ?と思うことがウォーリーさんの手で具現化されて、それに必死に食らいついてきました。ダブル・トラブルは歌って踊って役を生きる『ミュージカル落語』だと思っています。古典落語のように台本はあれども演じる役者によって出てくるキャラクターもストーリーも歌も見せ方が変わってくる。是非2チームをご覧になって違いを感じてほしいです!
毎日、作品の中で起こるトラブルを体力限界ギリギリの所で楽しみたいと思います。
ここでしか味わえない驚きや笑い、キャストの生き様を是非!劇場でお楽しみください!
原田優一 / 兄ジミー役
いよいよ初日を迎えるということで、あっという間に過ぎ去っていった稽古期間を振り返ると、そこにいるみんなが客席を笑顔にするため、楽しんでいただくために全力でした。各部署全てのスタッフの皆様の愛とエネルギーに支えられて創作できた「TAKE2」です。無茶なオーダーにも、とりあえず元気に「やってみます!」と、なんか分からないけどトライする様は清々しく、誇らしく、ブチ上がるカンパニーです。作品が教えてくれるトライアンドエラー魂を体現する人々が挑戦しています。ご期待ください。
室 龍太 / 弟ボビー役
遂に開幕です!!!
一刻も早くミュージカル『ダブル・トラブル TAKE2』をお届けしたくて、ウズウズしてました!
こうして皆様にお届け出来る日が来たことを大変嬉しく思います。
沢山の方々に楽しんでいただけるようキャストさん、スタッフさんと最後まで無事に全公演走り抜けられるよう全力で楽しみたいと思います!
以上、室龍太でした。
ボブ・ウォルトン&ジム・ウォルトン/ 脚本・作詞・作曲
『ダブル・トラブル TAKE 2~Hollywood Ending~』の世界初演に立ち会えることに本当にワクワクしています!
私たち自身も、東京、そして大阪の観客の皆さんと一緒に、この作品を初めて客席で体験することになります。ここまで(舞台稽古を)見た限りでは、数年前の『ダブル・トラブル』の魅力はそのままに、さらにパワーアップした、思いきり笑えて楽しめる舞台になるはずです。
最高のキャストたちが繰り広げる舞台をお楽しみください。劇場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
ウォーリー木下 / 演出
2人だけで何役もこなし、歌に踊りに、タップに、モノマネと、それをキャラクターごとに使い分けながら2時間近くノンストップで演じ続けるというミュージカル俳優にとって“虎の穴”のような作品「ダブル・トラブル」のTAKE2が完成しました。やっている2人は本当に大変だと思いますが、その大変さが、笑いになり、感動になる作品です。ニューヨークの作家・音楽家が作ったものを日本で世界初演で上演するというとてもレアな取り組みでもあります。ここからはじまる「ダブル・トラブル」の次なるステージにご期待ください。
撮影:岡千里
4年ぶりにMMGスタジオへ戻ってきたマーティン兄弟。懐かしいバンガローと、社長のガーナー、秘書のミリー、アシスタントの シーモア、音響エンジニアのビックス、映画監督プレストンらが彼らを迎える。
大きな変化といえば、兄弟が新婚であること。豪華列車コンチネンタル・エクスプレスでのダブルウェディングを終えたばかりだった。
すぐに2人は女優ジンジャー・ヘイワースのための新曲制作に取りかかるが、ボビーのもとに「自分の脚が大事なら折り返し電話を」という不穏な伝言が届く。
ガーナーもプレストンも兄弟が即席でつくった曲に満足していたが、ジンジャーが出演を降板する事態に。今日中に代わりのスターを見つけなければ映画企画は水の泡になってしまう。
そこで、急遽集められたスターを夢見る新人女優たちのオーディションが始まる。しかし同じ頃、マンブル・マクギー、ビッグ・ベニー、ヴェロニカらギャングの手下3人組がスタジオに現れ、状況はますます混乱していく――。
公演概要
ミュージカル『ダブル・トラブル TAKE2~Hollywood Ending~』
【脚本・作詞・作曲】 ボブ・ウォルトン&ジム・ウォルトン
【翻訳・訳詞】 福田響志
【演出】 ウォーリー木下
【音楽監督】 落合崇史
【振付】 TETSUHARU 本間憲一
【ピアノ】 中原裕章 中西 司
【出演 】
兄ジミー・上口耕平 × 弟ボビー・辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
兄ジミー・原田優一 × 弟ボビー・室 龍太
【企画・製作】 シーエイティプロデュース
【公式サイト】https://www.musical-wtrouble.jp
【公式 X】 @wtroublejp
【日程・会場】
<東京公演(保谷)>2026年2月8 日(日)~10 日(火) タクトホームこもれび GRAFARE ホール(保谷こもれびホール) メインホール
【チケット料金】全席指定 10,000 円(税込) ※未就学児入場不可
<大阪公演>2026年2月14日(土)~15日(日) サンケイホールブリーゼ
【チケット料金】全席指定 11,000 円(税込) ※未就学児入場不可
<東京公演(有楽町)>2026 年 2 月 20 日(金)~3 月 8 日(日) I’M A SHOW(アイマショウ)
【チケット料金】全席指定 11,000 円(税込) ※未就学児入場不可