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五関晃一「心をかき乱されたい方は、ぜひ(笑)」世界初舞台『悪の花』ついに開幕!

世界初舞台化!舞台『悪の花』が切り拓く、濃密なサスペンス・ラブストーリーの幕開け

韓国で社会現象を巻き起こし、百想芸術大賞も受賞した傑作ドラマ『悪の花』。スタジオドラゴン企画・制作によるこの大ヒット作が、世界で初めて舞台として昇華され、ついに、舞台『悪の花』が、3月6日(金) IMM THEATERにて初日を迎えた。

嘘で塗り固められた幸福と、残酷な真実

「14年間愛してきた夫が、もしも連続殺人犯の息子だったら……?」
そんな衝撃的な問いから始まる本作。金属工芸作家として穏やかな家庭を築くペク・ヒソン(五関晃一)と、夫を愛しながらもその正体に疑念を抱き始める刑事の妻チャ・ジウォン(海乃美月)。
舞台上では、二人の幸せな日常が少しずつ剥がれ落ち、秘密が露呈していく様子が、息を呑むような心理戦と共に描かれる。

演劇界の才能が集結した、圧倒的な没入感

主演の五関晃は、過去を抹消し「ペク・ヒソン」という名の仮面を被って生きる男、ト・ヒョンスを圧巻の表現力で体現している。過去を隠し「偽りの自分」を生きるヒョンスの危うさと優しさの二面性を繊細なニュアンスで演じ分け、観る者を惹きつけて離さない。指先まで神経の通った所作の一つひとつが、彼が守ろうとしている「偽りの幸せ」の切なさを物語っている。

一方、夫の正体に疑念を抱き、真実の深淵へと足を踏み入れる妻・チャ・ジウォン役を演じるのは、宝塚歌劇団退団後、本作が初のストレートプレイ出演となる海乃美月。愛する夫を信じたいと願う「妻」としての純粋な愛情と、冷徹に証拠を追い求める「刑事」としての使命感。その間で激しく揺れ動く心の葛藤を、剥き出しの感情で熱演している。真実に近づくほどに増していく彼女の苦悩と、それでも前を向こうとする強さは、物語に凛とした光を与えている。

本物のペク・ヒソン(身分を取られた男)を演じる和田優希は、その数奇な運命と対峙する難役を、圧倒的な存在感で体現。ただ激しいだけでなく、心の奥底にある空虚さや、歪んだ執着を感じさせる繊細な目の芝居は、観客を「悪の花」の深い迷宮へと一気に引きずり込む。

また、カンス警察署の最年少刑事イム・ホジュン役の久保廉が、緊迫した捜査シーンにフレッシュな緊張感をもたらしている。

さらに、ヒョンスの同級生で週刊誌記者のキム・ムジン役を演じる安西慎太郎が、真実を追い求める執念と葛藤を巧みに表現。刑事チームのチェ・ジェソプ役・久保田秀敏による鋭い眼光、そして職業紹介所社長であり、人身売買グループのボス、ヨム・サンチョル役・宮下雄也が放つ異質な危うさが、物語のサスペンス要素をより濃固なものへと押し上げている。

そして、この壮大な人間ドラマの土台を支えるのが、日本演劇界を代表するベテラン陣だ。
ヒョンスの亡き実父ト・ミンソク役のみのすけは、過去の影として物語全体に不穏な空気を纏わせ、観客を深い霧の中へと誘う。

ヒソンの母コン・ミジャ役の水夏希は、家族を守ろうとするがゆえの歪んだ愛情と脆さを、その気品ある佇まいの中に潜ませる。そして、ヒソンの父で大学病院院長ペク・マヌ役を演じる羽場裕一が、冷徹なまでの冷静さと圧倒的な威圧感で舞台を引き締め、14年間にわたる「嘘」の重みを観客の心に深く刻み込んでいく。

幾重にも重なる「秘密」と「愛」。実力派キャストたちが織りなす濃密な心理戦が、観る者の感情を激しく揺さぶり続ける。

今回の舞台化で特に注目すべきは、物語に寄り添う「生演奏」。サスペンスの緊張感、そして切ない愛の旋律がリアルタイムで響き渡り、観客を『悪の花』の世界観へと深く引き込む。

「14年間愛してきたその人は、一体誰なのか——。」 残酷な真実に直面したとき、二人がたどり着く答えとは。
演劇界を牽引する才能たちが響き合わせる、切なくも美しいサスペンス・ラブストーリー。五感を震わせる生演奏の鼓動と共に、この衝撃の物語をぜひ劇場で体感してほしい。

初日前会見レポート

――それでは、まず役柄や役の見どころを教えてください。

五関:ペク・ヒソンを演じる…ト・ヒョンスを演じる五関晃一です。プロデューサーにダメって言われたら、お手数ですが「ト・ヒョンス演じる〜」から書いてください(笑)。世界初の舞台化ということでプレッシャーもありましたが、我々なりの舞台版『悪の花』を作り上げたつもりです。素敵な記事と、素敵な写真をお願いします(笑)。見どころは、まさに「なぜト・ヒョンスはペク・ヒソンを演じていたのか」という部分が、ストーリーの軸になっているところだと思います。ここで“なぜ”かを言うわけにはいきませんので、ぜひそこに注目してご覧いただけたらと思います。

海乃:韓国で大ヒットした『悪の花』という作品に、舞台版で参加させていただけることをとても幸せに感じております。私自身、今回が初めてのストレートプレーということで、稽古場ではキャストの皆さまや、演出の鈴木さんにもたくさんご指導いただきました。私なりに精一杯演じていけたらと思っております。チャ・ジウォンは、妻であり、刑事でもあるのですが、「愛する」ということに対しての信念がとても強い女性だなと、台本をいただいた時から感じていました。もし私が、夫が殺人犯だと言われたら……家族会議では済まないと思いますし、泣いて暴れて、精神がぐちゃぐちゃになって、生きていけないんじゃないかと思います(笑)。でもジウォンは逃げずに夫と向き合い、状況と向き合い、そして最後までその愛を貫き通す強さを持っている女性です。私自身、憧れの気持ちを持ちながらお稽古させていただきました。舞台上で精一杯ジウォンを演じていけたらと思っておりますので、どうぞ楽しみに観に来ていただけたら嬉しいです。

和田:ペク・ヒソンに関しては、どこまで言って大丈夫なものか……役どころの影響もあるので、僕個人のことをお話しさせていただきます。今回、演出のスズカツさんとは2回目でして、僕が初めて出演させていただいた舞台もスズカツさんの作品でした。そこから3〜4年越しにまたご一緒できるということで、当時は10代後半で、それはそれは生意気だったんですが(笑)、それなりに大きくなって帰ってきたと思っています。スズカツさんにも「和田はそれなりに成長したぞ」というところを見せたいと思っています。そして世界初の舞台ですから、作品の看板に泥を塗ることがないよう、全力で頑張っていきたいと思います。

五関:今も生意気だけどね(にやっと笑う)。
和田:マジっすか!?
久保:直属の先輩に言われちゃった(笑)
和田:直属の先輩に言われるのが一番まずいです(笑)。
(一同笑い)

――久保さんお願いします。

久保:今回のお話をいただいたとき、ちょうどスタジオドラゴンさんの作品『愛の不時着』を観ていたタイミングだったので、すごく嬉しかったです。さらに、韓国で数々の賞を受賞している作品であることや、世界初の舞台化と聞いて、すべてが本当に嬉しかったです。僕は若手刑事の役を演じますが、先輩刑事2人との関係性にも注目していただけたらと思いますし、僕を見てても楽しめるんじゃないかなと思います。ぜひみてください!

五関:あははは。とにかくみてほしいね(笑)。
久保:とにかく観てほしいです!お願いします!
(一同笑い)

安西:僕が演じるキム・ムジンという役は、とにかく五関さんに影響を与えていく存在でもあり、逆に影響を与えていただく役でもあります。そうした関係性にもぜひ注目していただきたいです。見どころとしては、やはり五関さんと海乃さんのお芝居です。2人の関係がどのように始まり、どんなところにたどり着くのかは、本作の大きな見どころの一つだと思うので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。個人的には、これまで稽古で積み重ねてきたことをしっかり出していくだけかなと思っています。あとは、この空間に早く慣れて、お客さんが入ったときにどんなものが役者として生まれるのか、それを自分自身も楽しみにしています。自分と仲間を信じて、舞台に立ちたいと思います。

久保田:僕は刑事の役で、ジウォン役の海乃さん、そしてイム・ホジュン役の久保廉くんと、この3人で長年追い続けてきた事件を追っていきます。物語の中で、ようやくその解決の糸口をつかむところから物語が大きく動き出します。警察としての信念を持ちながら事件を追い、物語を前に進めていく中で生まれる人間関係や愛の模様を、繊細に描いていけたらと思っています。

宮下:僕の役どころは、良くないものを売ってる商人。
五関:んふふふふ。
宮下:悪い世界線のトルネコみたいな。
五関:んはははは
宮下:(笑)。ほんとに良くないものを売って、本当に良くないヤツですね。全く共感はできないんですが、五関くんとのやり取りが稽古場ですごく楽しかったので、本番でいろんな形でお客さんに演劇を見せていけたらなと思います。

みのすけ:役どころは、五関くん演じるト・ヒョンスの亡き父で、連続殺人犯です。『悪の花』というタイトルの、一番“悪”の部分を担っていく存在だと思っています。とても個人的な話になるんですが、僕は去年の秋、舞台に立つ予定だった公演を体の不調で降板することになりまして。それを経て今回復帰できるということで、こうして今日の初日を迎えられるのはとても感慨深いです。頑張ります。

水:和田くん演じるペク・ヒソンの母、コン・ミジャを演じます。今回、サスペンスラブストーリーの中でも、主にサスペンスの部分を担っている役だと思っています。人生ではなかなかあり得ないような設定でもありますし、舞台上では語られないミジャの孤独や恐怖も想像しながら、存分に楽しんで生きていきたいと思っています。見どころは、夫役の羽場さんとの対決です。羽場さんの迫力に負けないように、男役だったことも生かして(笑)、そんな対決にしたいなと思っています。楽しみにしていてください。

羽場:気弱な夫を演じております。(一同笑い)この『悪の花』はサスペンスで、韓国ドラマということもあって、派手なアクションや、少し猟奇的で怖い部分もあります。でも実は、よく見ると、自分のことをうまく表現できなかったり、ひと言で言いたいことが言えなかったりして、どうしても内向的になってしまう。でも心の中ではものすごく感情が動いている。そういう人たちが、何を思い、それをどう言葉にしていくのか――そんな物語でもあると思っています。そういった部分も、お客さまに伝わったらいいなと思っています。

――稽古を振り返っていかがですか?五関さん、和田さん、久保さんは同じ事務所先輩後輩となりますが。

五関:2人にはいくつアドバイスを送ったかわかんないぐらいですね。
(一同笑い)
五関:稽古が終わるたびに3人だけのダメ出しをやりました。あーでもない、こーでもないというのをいろいろ教えてあげたね?
和田:いやっ…そうですね…はい(笑)。
久保:はい!
五関:2人にとって頼もしい先輩だなと思います。
和田:あははは!
久保:あんまり自分で言うことじゃないかもしれないです(笑)。
五関:すいません、全部嘘です(笑)。
(一同笑い)

――そんな先輩の五関さんは稽古場ではいかがでしたか?

久保:今までA.B.C-Zさんのバックにつかせていただいたり、同じ舞台に出演させてもらったりする機会があったんですけど、A.B.C-Zさんって、皆さんそれぞれ不思議な魅力を持っている方たちなんです。その中でも一番不思議なのが五関くんだと思っていて。今回、五関くんと舞台でご一緒できると聞いたときは、めちゃくちゃ嬉しかったです。その理由の一つが、五関くんのことをもっと知れるんじゃないか、というのがあって。共演者の皆さんとご飯に行かせてもらったときに、五関くんのいろんな話を聞かせてもらって、「あっ、こういう人だったのかな」って少し理解できたりして。そんな発見もある稽古場でした。

五関:全部嘘だけどね(笑)。
久保:ええっ!?
(一同笑い)

――こんな一面があったというエピソードなどありますか?

久保:プライベートが見えないんですよ。五関くんって。「普段何やってるんですか?」って聞いたら、「俺はゲームしかやってないよ」って言われて、何も返せなかった。
五関:あはははは。
久保:「そうなんですね」としか言えなかったです(笑)。
五関:たぶんですけど、稽古期間で僕の印象って変わってないと思う(笑)。
和田:いやっ…だいぶ…
久保:だいぶ変わりました。
五関;あ、そう(笑)?

――和田さんは稽古でどんな印象を受けましたか?

和田:僕も久保連と一緒でA.B.C-Z さんの中で五関くんが一番不思議なんだと思ってたんですけど…
五関:うん。
和田:これを僕個人のブログで言ってたら、五関くんのファンの方から、ボケるのが好きだっていうあれこれをいっぱいもらいまして…
五関:俺が?へえ。
和田:そんなわけないだろうと思っていたんですけど、さっきも急に嘘をいっぱい言い出したりとかして(笑)。そういう一面も知れて、やっぱり弊社の先輩って、何枚皮を剥がしてもいろんな色が出てきて「面白れえな」って思いました。まだまだいろんな一面が見られる気がするので、残りの期間で五関くんを解剖していきたいと思います。
五関:和田はたぶんメンバーで言うと戸塚のファンなんですよ。もう戸塚が大好きすぎて。
和田:…はい(笑)。
五関:たぶん僕に興味はないと思います(笑)。
和田:そんなことないです(笑)!
(一同笑い)

―海乃さんは五関さんと夫婦役ですが、いかがでしたか?

海乃:五関さんは、稽古場でどんな球を投げても絶対に返してくださる、というのを、自分がお芝居をしていても感じましたし、他のキャストの方のお芝居を見ていてもすごく感じました。こんなに臨機応変に、型にはめすぎず、無駄なものをそぎ落としてお芝居をされていると、ご自身でもおっしゃっていたんですが、それって意外と一番難しいことだな、と私は感じていて。それをまさに体現して、稽古場からやってくださっている五関さんにすごく信頼を抱いておりました。

五関:こっちだけ記事にしてください(笑)。
(一同笑い)
和田:なんでですか!?
久保:僕も記事に乗りたいです!たくさん!!

――この場を借りて座長にモノ申したい方はいらっしゃいますか(笑)

五関:この場を借りて!?(笑)そんなことありますか(笑)

――安西さんありますか?

安西:僕ですか!?いやっ(笑)。…でも、和田くんが言ってたように、本当にミステリアスな印象があって。写真だったり、実際にいろんなものを見ても、そういうイメージだったんですけど、ずっと面白い方ですね。ボケで言うと、すごい球数も多いですし。最初はちゃんと距離感があったんですけど、ちょっとずつ縮めてくださってるのが分かって。五関さんにちょっとボケられると、なんか嬉しいなっていう感じがありました。
五関:あはははは。
安西:あとは、花粉症がやばかったです。
五関:そうだね(笑)。花粉症仲間だね。
安西:はい(笑)。

――大先輩の羽場さんはいかがでしょう。

羽場:やっぱ不思議な人だなって──
五関:あははははは
羽場:つくづくそう思いまして。たぶん僕は原稿用紙1ページも話していないと思います(笑)。
(一同笑い)
五関:たしかに(笑)。

――水さんは稽古を振り返っていかがですか?

水:私は逆に今、「(五関くんは)そんなにボケるんだ」みたいに思って。芝居の安心感しかないんですけれども。海ちゃんが言ったみたいに、どんな球を投げても返してくれるし、なんと言っても立ち回りのスタートがめちゃくちゃかっこいい!
五関:ありがとうございます!
水:殴るのとか、残念ながら男役にはできないハードルがあって…
(一同笑い)
水:そこはファンの皆さんがキュンとなる瞬間だと思うので楽しみにしていただけたらと思います。

――最後は五関さんからお客様へメッセージをお願いします。

五関:今回、舞台版ということで、この16話分をぎゅっとまとめて、約2時間くらいに縮めたものになっています。本当にダイジェストのような感じなので、ドラマを見た方も楽しめると思いますし、見たことがない方も、ドラマに興味を持ったり、単純に舞台として楽しめる内容になっていると思います。ただ、ぎゅっとした分、より心をかき乱されると思いますが、その中にもう一つのテーマである“愛”を見つけていただきたいなと思います。
心をかき乱されたい願望がある方は、ぜひ来ていただきたいなと思います(笑)。お待ちしております。

STORY
ある夫婦がいる。
二人は14年前に出会い、恋に落ち、結婚をした。幸せだった。
しかしその幸せの裏には、秘密と嘘にまみれた、予想だにしない真実が眠っていた――。
金属工芸作家のペク・ヒソンは、刑事の妻チャ・ジウォンと人並みに幸せな人生を送っている。
順風満帆な二人だが、夫にはどこか影がある―― 。
彼は、かつてある村で起きた殺人事件の指名手配犯であり、連続殺人犯の息子”ト・ヒョンス”だった。
暗い過去から逃げるように、彼はペク・ヒソンと名乗り、身分を偽って生きてきたのだ。
しかし、そんな偽りの暮らしが崩れ始める―― 。
刑事であるジウォンは、事件を究明していくうちに、夫の不可解な行動に疑念を抱き始める。
一方、本物のペク・ヒソンが長い昏睡状態から目覚め、自身の名前・戸籍が存在しない人間となった運命と対峙する―― 。
過去の事件が解き明かされる中で、様々な人々の人生が交差していく―― 。
14年間愛してきた夫が、実は殺人犯だとしたら……
そして、ヒョンスがなりすます”ペク・ヒソン”とは一体誰なのか―― 。
真実を前にしたとき、ふたりが出す答えとは?
あまりにも切なく、残酷な真実に涙が止まらないサスペンス・ラブストーリー。

舞台『悪の花』は、3月15日まで東京・IMM THEATERにて上演。その後、3月28日・29日に大阪・森ノ宮ピロティホールでも上演される。

©舞台『悪の花』2026/撮影:Ayano Tomozawa


公演概要
舞台『悪の花』
【原作】 「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON 脚本:ユ・ジョンヒ)
【脚本・演出】 鈴木勝秀
【出演】五関晃一/海乃美月/和田優希、久保廉/安西慎太郎 久保田秀敏、宮下雄也/みのすけ、水夏希/羽場裕一
【日程・会場】
<東京公演>2026年3月6日(金)~3月15日(日)IMM THEATE
公演に関するお問い合わせ:公演事務局 https://supportform.jp/event(平日10:00〜17:00)
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。
なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございますので
予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
<大阪公演>2026年3月28日(土)~3月29日(日)森ノ宮ピロティホール
公演に関するお問い合わせ: キョードーインフォメーション
0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝休)
【チケット料金(東京・大阪=共通)】全席指定 12,000円(税込)
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。
※本公演のチケットは「チケット不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券」として販売いたします。
主催者の同意のない有償譲渡は禁止されています。
【チケット一般発売日】 2026年2月15日(日)10:00~
【公式HP】https://akunohana-stage.jp/
【公式X】@akunohana_stage #悪の花
【企画協力】 Studio Dragon Corporation
【企画・制作・主催】 エイベックス・フィルムレーベルズ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ