「やるからには前回を超えたい」佐々木大光主演舞台『ダッドシューズ2026』開幕!
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4月16日(木)に、シアター1010にて『ダッドシューズ2026』が開幕。初日公演の前に取材会と公開ゲネプロを執り行い、会見に登壇した佐々木大光、後藤健流、田中梨瑚、瀬下尚人のコメントと舞台写真が到着した。
本作は、劇団ホチキスの主宰を務める米山和仁が脚本・演出を手掛
魔法のシューズが繋ぐ、ダンスと絆の青春ストーリー
ダンサーの夢を追いかける主人公・若木翔(佐々木大光/KEY TO LIT)。幼少期からダンスに親しんできた佐々木が、持ち前のスキルを最大限に活かして挑む迫力のパフォーマンスは必見。
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物語は、若木が挫折から愛用のシューズを捨ててしまうところから動き出す。
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ストリートミュージシャン・姫川舞美(田中梨瑚)の歌声に心を動かされ、再起を誓った若木が手にしたのは、ダイナーのマスター・飯島史奈(宮原理子)から渡された一足の「ダッドシューズ」だった。
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その靴を履いた若木の前に現れたのは、マル(後藤健流)と名乗る謎の男。「ダンスが上手くなる魔法をかけてやる」というマルの言葉通り、若木は自由自在に体が動く不思議な力を手に入れる。
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若木が所属するチーム「インビジブル」のリーダーには川原一馬、敵チームの紅一点・マゼンダには神谷敷樹麗、さらに新田優香役のMIKUなど、個性豊かな面々が集結。帯金遼太、一条俊輝、瀬下尚人、悠未ひろといった前作からの実力派キャストが脇を固める。
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ダンスチーム内の軋轢やロマンス、そして若木とマルの奇妙な共同生活——。
誰もが共感できる人間ドラマと、圧倒的なダンスが感情を揺さぶる、熱いステージが幕を開ける!
撮影:立川賢一
登壇者コメント
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佐々木大光 / 若木翔 役
昨年は自分の怪我で中断せざるを得なくなってしまいましたが、スタッフの皆さんがまた僕と『ダッドシューズ』をやりたいと言ってくださって、すごく光栄でした。やるからには前回を超えたいという気持ちもありますし、昨年はこの作品を届けきることができなかったので、観に来て下さる皆さんに全力でこの素晴らしい『ダッドシューズ 2026』を届けたいという気持ちです。
最後のナンバーのダンスがとてもカッコいいのでぜひ注目してほしいですし、今回新たに GANMI の Sota くんに新たに振付に入っていただいたので、その新しい振付も存分に味わってほしいなと思います。
(後藤)健流くんの振付は彼が踊るとすごくカッコいい振付になっているんですが、昨年から自分なりに解釈してそのカッコいい表現に落とし込むことがとても難しいと思っていました。ちょっとわかってきたなと思ったら前回から振付が変わったので、また新しく落とし込まなければいけなくなりました(笑)。
(ダッドシューズが手放せない主人公のように)僕にとって手放せないのはやはり KEY TO LIT のメンバーです。
グループあってこその『ダッドシューズ』での個人の仕事なので、そこは手放せないです。
自分の中では昨年完走できなかったリベンジと、新たにダッドシューズを届けたいという気持ちがありますが、今回はまたフラットに観て欲しいなと思います。観に来て下さる皆さんに楽しかったと言ってもらえるような舞台にしたいと思います。
後藤健流 / マル 役
こうしてほぼ同じキャストでもう一度舞台ができるということがすごく嬉しいです。そして、今回(田中)梨瑚ちゃんなど初めて参加するキャストの皆さんも、今までずっと一緒に稽古してたんじゃないかと思うくらい馴染んでいたことも嬉しかったです。
前回 2 か月間稽古した蓄積があったので、初日を迎えるまでに 4 か月間稽古したような感覚でクオリティも高まっています。
前回を超える作品になっているのでぜひご覧いただきたいです。
この作品は全部が見どころだと思います。すごく楽曲数も多いですが、似ているものがひとつもないです。
(前回に引き続き振付を担当しましたが今回初参加の)Sota くんが振付をしてくれるところを見て、前回振付した曲をジャズテイストに変えたりもしました。ぜひすべて注目してほしいと思います。
(佐々木)大光は一番努力している人だと思います。昨日もすごくハードな稽古だったのですが、終わった後に1人ステージに残って歌の練習をしているのを見て、座長として一番先頭を走ってくれる、みんながついて行きたくなる人だと感じました。
リベンジ公演ですが、前回より確実に面白い公演に仕上がっています。
歌や踊りって観ていてすごくハッピーな気持ちになるし、ストーリーも感情移入しやすいものになっているので楽な気持ちで最後まで観て、明日からの活力にしてもらえればと思います。
田中梨瑚 / 姫川舞美 役
私は今回『ダッドシューズ』に初参加となりますが、新キャストが加わったことによる新たな化学反応や新しい彩りを加えて歴代を越える最高のダッドシューズにしたいと思います。
見どころは全部なんですが、客席の皆さんと一体となって楽しめるナンバーがあるのでファンの方たちには喜んでいただけるのではないかと思います。そのナンバーは私は出てないんですが…(笑)
私自身は前年で姫川舞美役を演じた方とは歌声が違っているので泥臭い方向で私らしい姫川を創れたらと思います。
歌から姫川の性格が滲みだすようなものを意識したいです。
昨年観ていただいた方もいらっしゃると思いますが、その方たちにも新鮮な気持ちで新しい風が吹いてきたなと思っていただきたいです
し、新たに来てくださる方にはこれがエンタメか!と思っていただけるような歌と踊りと演出と、全てを全力でお届けたらと思っています。
瀬下尚人 / 片倉 充 役
(ダッドシューズは)大光くんでなければできない舞台だと思います。器も大きいし落ち着いていて、みんなへの愛もすごく感じます。
ダンスが盛りだくさんで素晴らしいメンバーが揃っていますので今この舞台を観なければ損!という作品になっていると思います。
何十年もダンスをやってきましたが今のダンスはどこがどうなっているかわからないですね(笑)でも芝居の表現からのダンスなので物語が広がっていっていて素晴らしいです。
皆さんが感情移入できる部分もたくさんある作品ですので楽しんでいただけると思います。
出演はしていますが自分も観たいです(笑)
観に来てくださった方には必ず楽しんでいただける舞台ですので期待大でお越しいただければと思います。
公演概要
『ダッドシューズ 2026』
監修・総監督 黒谷通生(LEGEND STAGE)
脚本・演出 米山和仁
音楽 Meteor Lab Produced by miyake(mihimaru GT)
振付 Sota(GANMI)/後藤健流/JUN
出演 佐々木大光
後藤健流 田中梨瑚
川原一馬 MIKU
帯金遼太 神谷敷樹麗 宮原理子 一条俊輝/悠未ひろ 瀬下尚人
企画・制作・製作幹事 株式会社 LEGEND STAGE
主催 「DAD・SHOES」製作委員会
公式サイト http://legendstage.jp/dadshoes2026/
公式 X @LSdadshoes2026
日程・会場
<東京公演>2026 年 4 月 16 日(木)~22 日(水) シアター1010
<愛知公演>2026 年 4 月25 日(土)・26 日(日) アイプラザ豊橋 講堂
<大阪公演>2026 年 5 月2日(土)~4 日(月・祝) COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール
チケット料金 10,800 円(税込・全席指定)