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戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹ら5人で迎えるファイナルステージ 舞台『BACKBEAT』メインビジュアル公開

ロックバンド・ビートルズの創成期を描いた伝記映画の舞台化『BACKBEAT』のメインビジュアルが解禁。色鮮やかなタイトルをバックに楽器を手にした“ビートルズ”が並び、確固たる自信と刹那的な雰囲気を漂わせるビジュアルが完成した。

本作は、世界的ロックバンド・ビートルズが結成当初は5人編成だったという史実を基にした伝記映画「BACKBEAT」をイアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品で、日本では2019年に初演され好評を博し、2023年に再演された。

翻訳・演出は、石丸さち子、音楽監督は、森大輔が務める。数多くの作品でタッグを組む石丸と森が、ビートルズ結成時のメンバーたちの葛藤や心の揺れを描く青春物語を再び創り上げる。

スチュアート・サトクリフ役は戸塚祥太、ジョン・レノン役は加藤和樹、ジョージ・ハリスン役は辰巳雄大、ポール・マッカートニー役はJUON、ピート・ベスト役は上口耕平が演じ、初演・再演と初期ビートルズの勢いのある生演奏を再現してきた5人が本公演でファイナルステージを迎える。
共演に愛加あゆ、林 翔太、鍛治直人、東山光明、田川景一、安楽信顕、尾藤イサオと存在感と実力を備えた、個性豊かなキャストが揃った。

ビートルズが日本を熱狂させた初来日から 60年。羽田に降り立った瞬間も、武道館で鳴り響いたあの一音も、今なお伝説として生き続けている。 世界を変え 、 歩み始めた “ 原点の物語 ”『BACKBEAT』が、この記念すべき年に甦ることは、まさに運命的な巡り合わせ。光と影の時代、儚くも輝いた日々――その瞬間にしか味わえないロックなナンバーとともにお届けする。

STORY
1960 年、イギリス・リヴァプール。絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ポール・マッカートニー(JUON)、ピート・ベスト(上口耕平)ら 5 人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。とある夜、女性写真家のアストリッド・キルヒヘア(愛加あゆ)が、自身もアーティストでありミュージシャンであるクラウス・フォアマン(林翔太)に連れられインドラクラブにやってくる。スチュアートとアストリッドは互いに運命的な出会いを感じ、恋に落ちる。スチュアートは彼女との出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。

『BACKBEAT』は、2026年4月12日(日)水戸市民会館グロービスホールのプレビュー公演を皮切りに、愛知、大阪、東京、兵庫で上演。なお、本日1月21日(水)からオフィシャル先行も受付を開始。詳しくは公式サイトを参照(https://www.backbeat-stage.jp)。


公演概要
『BACKBEAT』
作:イアン・ソフトリー スティーヴン・ジェフリーズ
翻訳・演出:石丸さち子
音楽監督:森 大輔
出演:戸塚祥太(A.B.C-Z) 加藤和樹
辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) JUON(THE& ex FUZZY CONTROL) 上口耕平
愛加あゆ・林翔太
鍛治直人 東山光明 田川景一 安楽信顕
尾藤イサオ
【日程・会場】
<プレビュー公演>2026年4月12日(日)水戸市民会館グロービスホール
<愛知公演>2026年4月17日(金)~19日(日)穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
<大阪公演>2026年4月25日(土)~26日(日)SkyシアターMBS
<東京公演>2026年5月3日(日祝)~17日(日)EXTHEATER ROPPONGI
<兵庫公演>2026年5月21日(木)~24日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
公式サイト:https://www.backbeat-stage.jp
公式 X:@BackbeatStage
ハッシュタグ #バックビートファイナル
版権コーディネート:シアターライツ
協力:ザ・ビートルズ・クラブ
企画:シーエイティプロデュース
製作:シーエイティプロデュース、テレビ朝日